開発コンセプト
e-trackerは、セキュリティプラットフォーム(SeP)で取得される網羅的な操作ログを分析し、お客様がログを容易に活用できることを開発コンセプトに創りました。

現在、PCは1社員1台活用することが一般的となっています。しかしながら、これまで、PCを使用し、どのように社内の情報資産を活用しているかについて把握することは困難でした。
SePでは、詳細なPCの操作履歴ログを取得しています。
ただし、ログのままでは、企業が活用できる情報となっていません。
e-trackerは眠っていた貴重な情報源であるログを分析し、企業の情報資産の利用状況を見える化します。
見える化する、つまり数値として現状を把握することで、”課題”を明確化し、必要な”対策”を行ない、その結果の改善状況についても数値として明確に把握し、”フィードバック”することができるようになります。
この繰返しにより、初めて、企業の効率的な情報資産活用の維持改善を図ることが可能となります。

社内でのITの活用状況を様々な視点から「見える化」します。社員のアプリケーションの利用状況や、WEBサイトのアクセス状況のみならず、社内共有情報が活用状況や外部持出し操作状況などを数値でレポートします。
このような見える化をすることで、以下のようなことが実現可能です
- 情報セキュリティマネジメントサイクルの実現
- 情報資産の活用状況
- 問題発生時の経緯の把握
デフォルトの分析テンプレートを提供していますので、SePのログデータをインポートするだけで、様々な「見える化」の分析を容易に実行できます。

お客様によってログ分析の要件が異なりますので、デフォルトの分析テンプレートに加えて、各分析機能の分析条件の設定を柔軟に行うことが可能です。分析条件を設定することで、お客様にあわせた分析を行うことができます。

定期的にログ分析を実施することは重要です。定期的な分析を効率的に行うために、データのインポートおよび各分析を自動的に実行し、レポートすることができます。また、柔軟に実行計画が設定できるため、お客様の要件にあった自動的な分析を実行することができます。

分析を効率的に実行していただくために、直観的で分かりやすく見やすいUIとなっています。見やすいUIにより、分析を実行されるユーザの操作時の負担を軽減しています。

各分析結果は画面で見るだけでなく、印刷、PDFファイル形式、及びCSVファイル形式の3つのレポート形式で出力することができます。お客様の要件に合わせて、出力形式を選択できます。







